ようこそ
カレルチャペック紅茶店へ

『おいしい紅茶をたのしく!』にチャレンジし続けている紅茶店です。
『おいしい』は鮮度と製茶、『たのしく』は飲み方やデザインで。
紅茶好きの方から紅茶通の方まで。飲む最新情報の紅茶店です。

「カレルチャペック紅茶店」
店名の由来とはじまり

店名のカレルチャペックはチェコの作家の名前です。
カレルチャペックは鋭い時代認識に巧みなユーモアを織り交ぜながら戯曲・童話・エッセイをはじめ多彩な活動を展開したひと。
山田詩子が小学校4年生の時に先生からプレゼントされた1冊の本がカレルチャペックの「長い長いお医者さんの話」。
そこから良い兆しが始まり、新たな世界が広がり、<わらしべ長者>のように、運命が良い方向に変わっていきました(何だかんだ中略)・・・。
そして、カレルチャペック紅茶店を開業して30年以上(ずっと楽しく)続いています!

山田詩子は大学卒業後、自分の心にあるイメージやメッセージを具体的なモノにする<イメージ生産の技術>や英国紅茶文化への興味からティータイムの世界をオリジナルで作りはじめます。

友人を訪ね東京・国分寺を歩いている時に偶然出会った空き店舗。漠然とお店をやりたいと思っていましたが、家賃がとても安かったので、すぐに決断!もう一人の創業者である髙木志保と一緒に、自分たちで内装をして、カレルチャペック紅茶店はスタートしました。

ある一つのイメージ ー例えば女の子のお茶会、子供が両手マグで飲むハーブティー等― に沿って紅茶やハーブのブレンド、パッケージのデザインをする試みをしながら新しい商品を手作業で次々と作りました。

初期のころは近所の方に「趣味でやっているの?」と聞かれることもあったほど、まだまだブレンド紅茶は一般的ではありませんでした。しかし、海外の雑貨を多く扱う「ミヤケ」さんや「キャトルセゾン」さんをはじめ、徐々に商品を扱ってくださるお店も増え、1992年には吉祥寺ライヴスへの出店となりました。国分寺店は1998年に閉店しましたが、現在は7店舗の直営店と通信販売でおいしいたのしくティータイムを提案し続けています。

鮮度と旬にどこよりも真面目に熱くこだわっています。

『紅茶を選ぶ味の基準値を上げたいです。』 ワインのように産地の土や気候、収穫年で、コーヒーのように仕上げや原料のクオリティーで、ウイスキーのように製造技術と国ごとの個性で、緑茶のように鮮度と健康飲料として、、。すべて紅茶でも実現可能のはずです。紅茶はまだまだ海外ブランドや国産であることだけで選ばれている段階。味の基準が曖昧です。タピオカやフルーツプラスなどの飲み方のバリエーションだけでは他の飲料のようにはなれません。
『基本の茶葉の鮮度と製茶にこだわる』ここに徹底的にチャレンジしていきます。

紅茶の世界をさらに明るく前向きに

変化に乏しい世界の紅茶界を確かな舌とアイディアで明るく前向きに変えていく紅茶のクリエイター。世界基準で勝負できる茶葉をテイスティング、買い付け、フレーバリング、パッケージデザインまで一貫して手がけています。クリエイティブディレクターとしてユニクロのUT、集英社のナツイチキャンペーン、ロイヤルホストのキッズメニュー、フェイラーのタオルデザイン他企業とのコラボレーション多数。紅茶の著書20冊、絵本30冊以上の著作がある。

カレルチャペック紅茶店 代表 山田詩子

日本紅茶協会理事、ティーテイスター、日本紅茶協会ティーインストラクター、絵本作家、イラストレーター

コラボ商品への取り組み