カレルチャペックの
紅茶ができるまで

紅茶は、世界的に見て水に次いで2番目に飲まれている飲料です。

しかし日本では、紅茶を一番買っているのは50代以上の人たちでいまだに欧米のブランド志向が強いのが現状です。

“日本でも、もっと多くの人に おいしい紅茶を楽しんでもらいたい” そんな思いから1987年、カレルチャペック紅茶店が誕生しました。

2017年世界最多受賞の「ルンビニ茶園」
ー環境ー

スリランカにある「ルンビニ茶園」は、世界自然遺産「シンハラジャ熱帯雨林」に囲まれた土地。
そのため、「汚染のない豊かな土壌」「澄み切った新鮮な空気」「清らかで豊かな水」の中で茶樹が育ちます。

カレルチャペック紅茶店のルフナ茶はそんな「ルンビニ茶園」で育てられています。

紅茶は、茶葉とお湯とのシンプルな飲みもの。
茶葉の生育環境は、ダイレクトに風味にあらわれるのです。

カレルチャペック紅茶店は日本で唯一の、「ルンビニ茶園」と独占契約を交わしている紅茶店です。



「最高の一杯」をつくる最強のチーム
ークラフトマンー

茶葉の良し悪しはその年の天候だけでなく、生産者の「人」にも大きく左右されます。

茶園運営のスペシャリストChaminda氏、紅茶製造のスペシャリストUddika氏、そして味&マーケティングのスペシャリストである当店オーナー山田詩子。
この3名のスペシャリストがカレルチャペック紅茶店のおいしさを創りあげています。

山田詩子が年に何度も茶園に足を運び、その都度、何百もの紅茶をテイスティング。
3人で、紅茶の仕上がりについて、そして現在の味の傾向について熱く語り合います。

紅茶のプロフェッショナルである2人から コンサルティングを受けながら仕入れる茶葉を決定します。

3人の共通点は「熱い」こと。現状がゴールではなく、さらに時代に合わせておいしい紅茶を創りあげる。

この熱で、カレルチャペック紅茶店の紅茶はさらにおいしく進化し続けています。

旬な茶葉を最高の状態で
ー管理と品質ー

紅茶は、茶葉の鮮度が命です。

どんなに良い香りを付けたところで本体となる茶葉が新鮮なものでなければ、味が重たくなり、おいしいものにはなりません。

リラックス効果や、集中力を高める成分も茶の葉を摘んだその瞬間から減り始めてしまう。
茶葉の鮮度を保つのは、実はとても難しいものです。

そこで、カレルチャペックでは、フルオーダーメイドで茶葉の仕入れを行っています。

紅茶の真のおいしいエキスがつまった1芯2葉の茶葉だけを、1つ1つプロが目視で選抜手摘み。
その鮮度を落とさぬよう、摘んだその日のうちに製茶します。

そして出来上がった茶葉は、空気にも日光にもさらされないよう、完全に密閉された状態で日本まで送られ、定温管理の徹底された倉庫で商品になる日を待ちます。

カレルチャペック紅茶店のティーバッグ商品は、茶葉の鮮度を保つため、高品質のアルミでパッケージされます。

お客様が飲むその瞬間まで、茶葉の鮮度にこだわり続けているのです。



消費者目線で紅茶を味わう
ーテイスティングー

ずらりと並んだ紅茶の茶葉を前にした瞬間、山田詩子の目つきが変わります。

「カスタマーズ・ウェイ」という、お客さまの気持ちと立場で紅茶を味わう独自のスタイルで、紅茶の香りや風味を確かめます。

山田:「ティーサロンで誰かとおしゃべりしながら、一杯の紅茶を30分や1時間かけてゆっくり飲むこともあるでしょう。冷めた紅茶でも美味しく飲んでほしいから、お客さま目線でのテイスティングは欠かせません」

茶園で飲んだ鮮度の高い紅茶の美味しさを、いかにお客さまのティーカップの中で表現できるかに全力をかけているのです。



健康と美容に寄与する茶葉を
ーブレンドー

最高の茶葉を選び、仕入れた後は、その茶葉にはどんな香りが合うのか、どんな紅茶にするのかを考え、お客様に喜んでもらえるものを作ります。

カレルチャペック紅茶店では定番や季節限定、コラボ商品を含めると常時50種類が店頭に並びます。

茶葉自体のアロマとキャラクターを生かしたフレーバリングをし、毎シーズン季節に合わせた紅茶を送り出し続けています。

この紅茶を、だれが飲むんだろう。
どんなときに飲みたくなる紅茶なんだろう。
味の好みに、偏りはないだろうか。
この紅茶をたくさんの人に受け入れてもらいたい。

そんな思いで、日々新しい紅茶を生み出し続けているのです。

カレルチャペックの”かわいい”を形に。
ーデザインー

商品に出会った時、一番最初にお客様が目にするパッケージ。

今はリピーターのお客様でも、最初はカレルチャペックのパッケージに惹かれて初めて買ってみたという方が多くいらっしゃいます。

紅茶の味を 色・イメージ・文章でお客様に伝え「飲んでみたい」と思っていただけるパッケージに。

そして、紅茶を飲んでいるときも、飲み終わってからも、贈られても喜ばれるパッケージデザインを心がけています。

また、山田が提案する紅茶の一品一品には「こんなシーンで飲んでもらいたい」というメッセージが込められ、ティープロフィールとしてパッケージに記載されます。

“つい手に取ってみたくなる”
“つい集めてしまいたくなる”
そんなパッケージデザインで「おいしい紅茶をたのしく!」を目指します。

また行きたい店舗、会いたいスタッフへ
ー販売ー

カレルチャペックの魅力は、紅茶の味だけでなく、その接客にも。

「緑茶にも似た”ヌワラエリヤ”という紅茶です。和菓子やお食事にも合うんです。」
「はちみつ入りやカルピス割りはお子様にもおすすめですよ。おためしいかがですか?」
「妊娠さんへのプレゼントですね!こちらならカフェインレスで安心して楽しめますよ。」

紅茶というモノではなく、お客様1人1人に楽しんでいただけるティータイムを。

「こんな紅茶が飲みたい」
「この紅茶はどんな味だろう」
「贈り物は何がいいだろう」
そんな時は、お気軽にスタッフにお尋ねください。

いつもとちょっと違う紅茶の飲み方や楽しみ方、お相手に喜んでいただけるプレゼントをご提案いたします。

カレルチャペックの紅茶は都内の直営店7店舗はもちろん、通販サイト、全国の販売店からでもお気軽に楽しめます。

おいしい、たのしい紅茶で皆様の日々に彩りを。
カレルチャペック紅茶店は訪れるたびに、新鮮な驚きとワクワク感をお届けします。

紅茶で世界を前向きに!
カレルチャペック紅茶店です。